Tantang works diary

Ussey's diary - hibi tantang-

夢の中

 晴天続きですね。

 奥日光の景色は日一日と変わっていきます。

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これは先週中頃の景色です


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湖畔は紅葉真っ盛りでした




 先週後半から訳あって、宇都宮地上勤務となっております。
 1日中、とにかく急いで材料を削っております。


 がしかし、土曜の朝の事。いつも使っているオールド・ガリガリマシーンのスイッチを入れたのですがウンともスンともニンともいいません。
 どうやらスイッチ部品が劣化してしまったようです。かなり古いものだしね。
 機械の買い換えも考えたのですが、急いでもいたしその方に明るいであろう人を思い浮かべて、ベテラン運転手のOさんに連絡を取ったところ直ぐに来てくれました。 

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スイッチ部品を取り外し

 階段に結わえてあった何かのケーブルを使って直結してみると‥


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 見事復活!

 昨年は奥日光で煙を吐いた車の応急処置をしてもらい、他にも何かとお世話になっておりまして、今回も本当に助かりました。ありがとうございました。
 おかげさまで無事作業を続ける事ができました。

 開けてみた機械の中から、鳥の羽のような物が沢山でてきました。どうしてそんな物が入っていたのか?これを譲ってくれた方は一体どんな使い方をしていたのでしょう?
 


 
 その日の午後、ちょいと一息ついていると、遠くから雅楽のような音が聞こえてきました。段々と近づいてくる様子なので一本向こうの通りを覗いて見てみると。


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あれれ

 もう暫くすると、音が更に近づいてきて‥作業場の前の道にもやってきました。

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 お祭りの行列のようです。

 私の前まで来た天狗さんの一人がギロッとこちらを見て何か叫んだところで、ハッと夢から覚めました。

 そう、どうやら長い夢を見ていたようなのです。
 ふと思い立って確かめてみたところ、夢の中で撮っていた画像が細笏(スマホ)の中に残っていました。不思議なことがあるものです。
 あのガリガリマシーンの中から出てきた羽は、天狗さんの羽だったのかもしれませんね。

 念の為、もう一度細笏の中を探してみるとこんな写真も見つかりました。
 これも夢でみたことがあるような光景です。歴史の資料集にも載っていそうですね。


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ファイル名は IsーU子とありました(ありがとうございます♪)