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Tantang works diary

Ussey's diary - hibi tantang-

休日好日充実

 なかなか過ごしやすい1日でした。そして、珍しく様々なことをガッツりこなせた1日となりました。

 午前中はみんなを送り出した後、私も外回りに。3件ほど用を済ませた後、久し振りにタカノハシ親方のアトリエに。お返しする物、お渡しする物のついでに、先日入手した楽器の事でちょいと助言と助力をいただきました。
 空洞になっているボディに山羊の皮が張ってあるベースで、生音も独特の響きがあり、いい感じなんです。が、ネックがロング・スケールなのでどうしてもストラップでさげた時のバランスが悪く、12フレット上にストラップピンを持っていきたかったのと、あとデザイン的にもコラの棒みたいなホーンがあったらちょいとアフリカンな感じになるかな?と思いました。サイズや材の感じを話し合い、直ぐに材料を切り出していただきました。午後の用事を済ませた後、どうしても形にしてみたくて(こういうことは頑張るんです)サンダーとドリルと鑿を使って作業を進めました。夜の太鼓クラスに出かける直前にここまでできました!

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 実に素朴ですね!当初の予定では両方にウィングを着けようと思っていたのですが、何だかこれだけでも良さそうです。後はこれに色を着けてから、ボディー部の皮を止めている木の部分(鋲が沢山!)が浮いてしまっているので材を取替えて(これも切り出してもらいました)ビス止めし、アースを施せば取り敢えず良いかと。
 親方、ありがとうございました!


 朝、銀行でこんな事がありました。口座に入金する際に手持ちの小銭も入れてしまおうと思い、手にいろいろ持ちながらアタフタジャラランと入れた次の瞬間、お札を入れる所にジャラランしてしまったことに気付きました。蓋がしまり、チャッカチャッカと音がしているので、“あぁ、きっと小銭の投入口に戻ってくるのだろう”と思って待っていると、入金作業は完了してそれっきり。
 “俺の小銭、まじか?!”と思い、相談係さんに訊くとそのディスペンサーまで同行してくれて、「ここに出てきてます」と機械の下の方を指差しました。知らなかった。自動販売機のお釣り返却口と同じような小さな四角い穴の中に、みんな戻ってきていました。このピックと一緒に。

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 夜の太鼓クラスではメンバーのキンちゃんより、年長組の長男ヒト君から託されたとこんなものをいただきました。

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 「ウッシーさん いつもお世話になっています。ひとより。」
その場で「こちらこそ、お世話になております。どぞよろしく」と返事を書きました。ありがとう!

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