Tantang works diary

Ussey's diary - hibi tantang-

雪とフジヤマ

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 今日は寒いです。夜になってもまだチラチラと降っております。



 個展の初日が月曜日にありまして、帰って次の日にそのことを書こうと思っていました。がしかし、仕事から戻ると身体中がだるく、加えて夜になると目を開けているのが辛い。なんて日が2日ほど続いてしまいました。朝もなかなか目を開けることができずでした。
 今日はある気付きもあって、少し和らいできています。後に書きますね。

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平成の瞑作「富士の夢」



 さて、個展初日のことを書きましょう!

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チャーター機で東京へ!

 京橋に着いてから、多分終わりまで外には出られないだろうなと思ったので、駅近くの花◎うどんで食べてから会場に。
 先ずはシオザキケ柏本家、東京支部が集合!そしてレギュラーのmasaさん、小学校の同級生、名古屋から鉄のマエストロ・フジイさん、ヒゲさんも来て下さいました。皆さんお忙しい中、本当にありがとうございました。
 画廊に来る常連さん、作家さんたちともいろいろとお話しすることができました。
 相変わらず、せっかく来て下さったのに充分に話すことができず、申し訳ないなとも仕方がないなとも思いながらの数時間でした。
 
 

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「ドクター・ムスタッシュ」


 ギャラリー檜に向かう前に、一箇所だけギャラリーに入って作品を観る事ができました。
 結構近くで知人の展示もあったし、他にも寄ってみたい所は何箇所もあったのですが、またの機会ですね。

f:id:us32:20180222220930j:plain「四月の水滴」



 ギャラリーの皆さんとも少しですがお話できました。
 搬出日までよろしくお願いいたします。

 

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「ああ間違いねぇ。奴を見たのは確かに三日前さ」




 火、水、木曜日は、いつも通り作業場にて孤独に削りをしたり荷物を運んだりの日々でした。

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熱い相棒

 今朝、仕事を始める準備をしていると親方が来て、「粉塵がスゲエから霧吹きを使ってみるとといいよ」とのこと。
 昨日ハイエースからの荷運びを手伝った際、ゴーグルとマスクをして体全体に粉塵を被った格好で現れた私を見てギョッとした表情をしていましたからね。
 早速買ってきて使ってみると、なるほどでした!ちょいと一手間ですが、素材を削る時に霧をかけると粉があまり舞い上がりません。空中に向かってかけても浮遊している粉塵に効果があります。
 もっと早くにやっていれば良かったのに…って、まあこんな事ばかりです。
 おかげ様で今日はちょいと目が楽で、これも何とか書けています。

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ボージン3号!

 
 明日一日仕事をして、あさっては再び車でギャラリーに向かいます。最終日です。同じ日に三女は富山へと向かいます。お互いがんばろう!雪が心配だけどね。

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「フジヤマ」