Tantang works diary

Ussey's diary - hibi tantang-

Jimiに過ごす休日

 あの、どうしようもない暑さは通り過ぎていったのでしょうか?少し凌ぎ易くなったように感じます。日中2階にいても何とか作業ができます。とは言えやはりまだ暑いんですけどね。


 久し振りにうちのハスの花が咲いていました。色合い、大きさもいい感じです。

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いつ見ても光を放っているかのようです。

 庭の草木も調子付いて伸び放題になってきました。“ンママママママママママママニィーッニィーッ♪”っと歌声が聴こえてきそうです(※1)。これまであまりにも暑くて外作業を躊躇していましたが、そろそろまた伐ろうかと思っています。


 この休日は、どちらかと言うと(貴重な)Jimiバージョンでした。これからの日程を確認し、予定を組み、各所に連絡をいれ、studio206を片付け、大きなゴミを(また)処分場に運びました。友人のカミィ・パミュパミュさんにご依頼いただいていたタンバリンの皮張りの時間もやっと取れました。

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皮はジェンベに使うのと同じものです。乾き次第、仕上げていきます。ヘイッ♪

 外回り中、用を済ませたついでに落ち着いた場所で頭の中と書類を整理しようと思い立ち、私としては珍しく前から気になっていたカフェを探して行ってみました。
 良く通る通り沿いにあり、入ってみるとお店の方に「シオザキさん?」と声をかけていただきました。演奏のイヴェントで何度かお話した事がありまして、共通の友人もいるんです。丁度私一人だったのもあり、タイコの事や畑の事等ゆっくりと話す事ができました。いろいろな繋がりがあってびっくりすることもありました。コーヒーもケーキも美味しかったし、良い時間を過ごせました。御馳走様でした。

 片付け途中のstudio206は、いい感じに片付いたら何かが進んでいきそうな気がしています。結構な本数になっていたベースも何とか収まりそうですし、今回処分した古い棚の代わりに機材の箱を載せる棚板も取り付けました。各種書類や小さい物がなかなか片付かずに時間がかかっています。
 うーん、ガッツリ制作に取り組むまでにはもう少し時間がかかりそうですね。


(※1)ガンズ・アンド・ローゼスというバンドの“Welcome to the Jungle”という歌の一節。

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